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2006年09月21日

進学塾・学習塾

高校受験には直接関係が薄いかもしれませんが、
有名進学塾、四谷大塚が買収されるというニュースが先月ありました。
塾に通うということがあまり特別なことではない今日
皆さん一度は耳にしたことのあるほどの(首都圏に限るのかな?)
有名塾買収という事で、ニュースとしてもかなり大きく扱われました。
大手予備校「東進ハイスクール」を経営する会社が買収したというので、
四谷大塚のノウハウをもって、中学受験や高校受験にも進出を図るのでしょう。

塾といっても、進学難関校を狙う完全なる『進学塾』から
学力を補う意味合いの強い『学習塾』など様々ですね。
進学塾は学校のカリキュラムの1歩先を進めて
さらに難しい問題を解かせるなどの指導を行い、
学習塾は学校のカリキュラムの復習に重点を置き
取りこぼしの少ないようにケアをする。
いずれも志望校の難度や現在の学力から判断して通うことになると思いますが、
一番大事なのは【勉強する習慣を身に付ける】事だと思います。
進学塾でバリバリやってる子は当然の事なのかもしれませが、
勉強する習慣のない子は、中学になって解らない部分を放置しがちになり、
放置すれば次がまた解らなくなるという悪循環に嵌ってしまいます。
学校の(クラスの)雰囲気にもよるのでしょうが、
解らない所を学校で先生に授業時間外に聞くというのは
中々行きづらいもんなんですよね。
(〜あ、あいつ何やる気だしてんの?w〜)みたいな目がね…^^;

解らない所を解らないままにしておくのは
成績の悪い子だって本当は嫌なのです。
解らない所が解るようになれば、誰だって嬉しいもんです。
塾でも学校でもどちらでも良いです。
先生、生徒達の『知りたい欲求』を確実に掴んで満たしてあげて下さい。^^

投稿者 staff-k : 2006年09月21日 09:22

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